BDF(バイオディーゼル燃料)の特徴
・小児ぜん息 ・ アトピーなどの原因といわれている硫黄酸化物( SOx ) を含みません。新エネルギー法でも、環境負荷の少ない クリーンエネルギーとして認められています。引火点が高く、( 軽油の50℃前後に対して、「BDF」は180℃前後です) 完全燃焼するため、黒煙の発生量を軽減します。( 軽油と比較して、10年以上経過したディーゼル車では、黒煙が1/、現行車両で1/3以下となります。)
・燃料が変わったことを 意識させない走行性能。
・発熱量が軽油と比較すると 1割程度低下しますが、走行には問題ありません。
・10年以上経過した トラックなどでは、エンジンの掛かりが良くなったり、回転の上がりが早く感じられます。
・アイドリングが安定するため、エンジン音が静かになります。
自動車の改造をしなくて済みますので、経費がかかりません。( 但し、車検証の記載変更手数料に100円程度必要です。)
・精製に必要な費用が 20円程度 と安価で、軽油と比較しても約1割 オトクです。
・廃食油だけで走る自動車には軽油税 がかかりません。( 100%再生燃料でなければ 増量剤 として課税対象となります。 )
※ 新エネルギー法 :新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法
<1997年 6月 施行>
「BDFは有限会社染谷商店の登録商標です」
(この解説は、プラントメーカーのセベックさんのHPから引用しています)

